お知らせ

ヨロンまらそん完走記念植樹 今年も実施します。 サンゴの日(3/5)

2018年02月11日

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渚をデザインする」と言って始めた石拾いが
どうやら はっきりと効果が見えてきた。
与論港コースタルリゾート地の砂浜が弧を描いて波打ち際を形作っている。

離岸堤も完成したようなので、
もうこれからは、
台風の高波にも、渚に積んでいる石垣は耐えられるだろう。

砂地に植えてきたモンパやアダン、くさとべら、ハマゴウなども根がついて、
緑を増してきた。
春になると目立つようになると思う。

地球環境基金のはじめる事業が続ける事業として継続して認められるとしたら、
あと3年で目標は達成できると確信している。

セブンーイレブンの環境市民活動はこの成功事例を参考に、
今度は 在来の植物だけで浜辺の景観を作る作業をする計画書を作った。
その前哨戦が 船倉海岸で、
浜辺に降りる砂利の道 作業用道路を作っている。

里山があるように
里海の活動を啓発し、

其れがうまくいくようだったら
普及していく。

修学旅行生のお手伝いが嬉しくて
夢がワクワク 湧いてきた。

鳩の水飲み場(ぱとぅぬこー)周辺の景観を守るための活動である。
壊すのではなくて
保全する活動だと」理解していただきたい。

ほっとけば
なくなってしまう景観もあることに気が付いてもらいたい。

もっといい方法があったら 教えてもらいたい。
みんなの力で
環境を考える。

地球環境を」科学する。

オオゴマダラも
上手くいきそうだ。



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