私(泡盛窪)のパーマカルチャー

 

日頃の活動が評価され
報われる時がやってきた。

 

 

 

 

 

一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けて、
今年28年度は「緑化植花活動」を実施させてもらっている。
与論港コースタルリゾートの緑化と合わせて、
ヨロンマラソンコース沿道の緑化を平成19年から続けてきた。
10年つづけることができれば 何かの実績が残せると」聞いていたので、
NPO法人活動の目標にしてきた。

 

 

 

 

 

断酒をきっかけに、
5年前、
オオゴマダラ蝶の再生の・復活を達成した」とのことで、
発展解消しようと会員に告げたこともあったが、
思いとどまって現在に至っている。

 

 

 

 

先日、
セブン-イレブン記念財団から、申請していた環境市民活動助成金」のことで問い合わせがあり、
減額でもいいから、「要望しますと」返事を送った。
今年から本格的取り掛かっている「船倉海岸における自然植生の再生と保全保護」を活動テーマとした。

 

 

 

 

人工海浜地においては、すでに成功事例を作ることができたので、
この手法が他の地域でも応用できるかを試してみたかった。
やるとしたら、地元でやりたいし、船倉海岸は景勝地でもあり、
以前から少しづつ手を加えて修景をして来た場所でもある。

 

 

 

 

与論町指定の文化財、史跡「案司根津栄浜宿り跡」もあるところだ。
景勝地、奄美十景に入っていないが、
与論十景をつくるとすれば、ここが第2に挙げてもいいところだろう。
海の景色 与論十景を指定して
コース案内に指定したらどうだろう。
観光協会に提案したい事項だ。
そして そこの景観を守るグループ活動に展開させたらいい。

 

 

 

 

その 先駆け、モデルとなれたらいい。
市民活動」として定着したら
セブン-イレブンの寄付活動に答えられる。

 

 

 

 

 

これからはボランティアという言葉よりも
協働活動の方が親しみやすい気がする。
みんなで汗を流す。

 

 

 

 

 

共感を感動を分かち合える ものづくり活動。
そして」 自主学習
自分磨きの活動が 喜びに変わる。
価値の付加の対象が 物から 者へ・・・。
そんな気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

「花王・みんなの森づくリ活動」助成の内示、も電話連絡をうけて、
天にも昇る勢いの心地がしている、昨日今日である。
つづけることが 評価され  嬉しくなって  また続けることができる。
20年つづけることに向けて、
次は NPO法人、認定法人への格上げに向けて
セブン-イレブン活動助成事業を是非成功させたい。

 

 

 

 

 

減額される予算については町役場の協力体制をさらに強めることができた。
一歩一歩 それが大きくなってきた。

 

 

 

 

 

 

歳をとるごとに  足跡を残せる 木を植える 動植物に親しむ空間造成
ランドスケープの共有を  観光地として・・・。
与論島から発信。